万年筆と本の万本堂MTへようこそ!
当サイトは、万年筆初心者により万年筆の魅力を知ってもらう為に、ペンクリ情報や限定万年筆などの
万年筆に関する面白情報を、まったりとご紹介しています。
どうぞ、気楽にお楽しみ下さい。
<サイトタイトルの由来>
特に意味はありません。万年筆と本が大好き。ただそれだけ。
けっして、お店の名前ではありません。←よく聞かれます。
万年筆催事情報
- 関西ペンクリニック情報
- 関西ペンクリニック情報
パイロット Namiki 万年筆の世界
ペンクリニック
2008年10月24日(金)~26日(日)
神戸 ナガサワ文具センター ペンスタイル デン
セーラー万年筆ペンクリニック
2008年9月6日(土)~7日(日)
JR京都 伊勢丹(京都府 京都市)
午前10:00~午後6:00
ペンドクター
川口 氏
2008年9月22日(月)~23日(火)
阪神百貨店(大阪府 大阪市)
午前10:00~午後6:00
(最終日午前10:00~午後5:00)
ペンドクター
川口 氏
2008年9月27日(土)~28日(日)
阪急百貨店 うめだ店(大阪府 大阪市)
午前10:00~午後6:00
(最終日午前10:00~午後5:00)
ペンドクター
長原 幸夫 氏
2008年11月21日(金)~22日(土)
ナガサワペンスタイル デン(兵庫県 神戸市)
午前10:00~午後6:00
ペンドクター
川口 氏
2008年11月23日(日)~24日(月)
三省堂そごう心斎橋店(大阪府 大阪市)
午前10:00~午後6:00
ペンドクター
川口 氏
万年筆と本の万本堂MTの新着記事
まずは、この1冊から。
えい出版から「世界の万年筆ブランド」というすごい本が出ました。
PEN BRAND 世界の万年筆ブランド (エイムック 1641)
「珠玉の万年筆と45のブランド万年筆」
というサブタイトルから分かるように、全世界の有名万年筆メーカー
ごとのページ構成で、各ブランドを総天然色で紹介。
モンブランやペリカン、ラミー・・は勿論、
セーラーやパイロット、プラチナといった日本のメーカー、
さらに、
ロングプロダクトや川窪万年筆店、万年筆の山田、大橋堂なども!
(こちらはさすがに、まとめて1Pで紹介という扱いですが・・。)
実は、いままでの「趣味の文具箱」の内容を再構成した本なのですが、
ちゃんと最新情報も加わっています。
再構成と聞いて、な~んだ・・・とお思いのあなた。
一度手にとって見てください。
万年筆初心者にとっては、最高の一冊だと思いますよ。
ここまでの情報が一つにまとまっている本はそうないです。
カタログ的要素もあるので、
どんな、万年筆があるんだろうと迷っている方には、オススメ。
万年筆の基本的な知識や、
巻末にインクカラーチャートが掲載されているのがうれしい。
ほんと、まずはこの一冊をと薦めたくなる内容です。
来月には、「趣味の文具箱」の最新号もでるようですし、
夜な夜なの読書タイムが華やかになります。
良い本には間違いないんですが、
小さくてもいいから各ブランドの全ラインナップを
掲載していてくれてたら・・・・・・。
カタログ好きとしては、つい欲が出てしまいます。
最後!?の付録万年筆
新聞のちっさな記事で見たのですが、
ラピタは、今年いっぱいで休刊するようですね。

万年筆好きを騒がせた付録万年筆も4本で打ち止め?
さてさて
今月号の「ラピタ」手に入れましたか?
前回のは、買いそびれてしまったので、今回は発売日当日本屋さんに、
走りました!
付録ミニ万年筆「WHITE」。

表紙に実物大とある写真が載っています。
白い軸が新鮮な印象を受けた万年筆です。
いそいそとレジに持って行き、
いそいそと箱を開けました。(家で)
細っ!ちっさっ!
平面で見る写真と実物とは、少々雰囲気が異なってるんですね。
さて、
本誌の付録に関するページは1ページだけ。
シークレットにしてた割には意外とあっさり。
他に、万年筆に関する記事はなく、なんとなくさびしい。
万年筆欲しさに、何冊も買うとつらいことになります。
軸の色はいいけど、金属部分はやっぱりゴールドがいいよね、という
方には、こちら。
次号で、ゴールドバージョンをプレゼントする企画があるようです。
プレゼント?抽選?
レアアイテムになりそうな予感。
関西ペンクリニック情報2008中屋万年筆
中屋万年筆ペンクリニック
2008年8月27~9月2日
大阪 梅田阪急百貨店 「全国職人展 日本の匠」
2008年9月13.14日
京都 JR京都伊勢丹
2008年9月26日~28日
神戸 ナガサワ文具センター ペンスタイル デン
ペンクリニックざんまい
今月は、3週続けてペンクリに行きました。
セーラー万年筆のペンクリは、ご存知のとおりHPにアップされていますので、
前もって分かります。
ところが、
パイロットの場合は、HP上にはまったくそういうコンテンツはありません。
前もって知りたければ、
お店からの連絡か、直接パイロットに聞く以外に無いようです。
パイロットさん自体が主催している行事?ではないので、
自身のHPなどで情報を公開する方針ではないそうです。
まあ、普通の用途で使われるなら年に1,2回で十分でしょう。
半分、遊びがてらに行くような特殊な人(わたしのような?)は想定外?
そうそう、ペンクリニックに行ってると、こんなチラシを見つけました。
「現代の名工」を訪ねて・・・。
セーラー万年筆 天応工場見学ツアー
お泊りで。
記念品とかもあるそうです。
ペンドクタープロの技
メルマガでも書きましたが、
先週の土曜日に久しぶりのペンクリニックに行ってまいりました。
久しぶりというのは、ペンドクター川口さんにお会いするというのがです。
なんと、一年ぶり。
昨年は一回もお会いしてなかったんでした。
地方都市でのペンクリは、とってものんびりしていていいですね。
お客である?私に対して、ペンドクター以下お店の方など5人で取り囲まれて、遠くから見てると尋問のような感じ?(笑)
さて、今回は
どうしても縦を書くとき、引っかかりを感じるペンを診てもらいました。
ひっかかり=けずり
という方程式を持っていたのですが、
インク量をちょこっと多めに調整することで、みごと滑らかな書き味に仕上げて下さいました。
「磨けば良いってもんじゃない」
参りました!!
2色万年筆とは
今日も雨。しとしと降ってますね。
さすが梅雨。
ご無沙汰しておりました。久しぶりの更新です。
たしか、今年3月にお向かいの梅田の阪急百貨店で催しがあったと思ったら、
今度は、阪神百貨店の方で、こんな催事があうようですね。
2008年6月18日(水)~6月24日(火)
「全国手技工房展」
万年筆のほかにどんな工房が出てくるのか?楽しみです。
単に商品を並べるのでなくて、実演もして欲しい。
職人さんの手の動きを見るの大好きです。
下手の横好きで、変な万年筆を作ってみました。
2色万年筆。
仕事で万年筆を使っていると、すぐ色を変えたい時ないですか?
ボールペンを使ったらいいのですが・・・。
それは置いといて。
昔にもあったそうですね。ちゃんと?メーカーから2色使える万年筆が。
今残ってないという事は、いまいち需要がなかったということか。
ともかく、
メルマガで詳しくご紹介予定ですのでしばらくお待ち下さい。
ちなみに、
11月下旬から12月上旬の、連続した雨を「山茶花梅雨」と言うそうな。
山茶花(さざんか)が咲く頃に降るためなんだそうですよ。
やっぱり記念品には万年筆?!
たまたま、ネットでこんなの見つけました。
http://www.waseda-shop.com/product_info.php/cPath/62/products_id/208
セーラーさんいろんなところで、いっちょかんでますね~。
昔々、高校を卒業するとき、学校から印鑑を送られました。
もらった時は、印鑑かあ・・・程度でしたが・・・・。
アルバイトをしたり、社会にでたりすると、
印鑑を使う場面が多いこと。
それまでの生活では想像だにしないことでした。
(当時の私にとって)
もちろん、ウン十年たったいまでも大切に現役で使っています。
誰が、卒業生に送ろうと決めたのかは、わかりませんが
感謝です。
こういった贈り物をしたいですね。
高価な物を贈りゃあいいてんもんじゃありません!
(くれるっていううなら、断りませんけど。)
さて、
こちらの万年筆は、別に卒業記念というわけではないようですね。
買えます。
創立125周年記念万年筆、125本の限定モデル。
いやあ~すごい学校です。
停電のひと時・・・・。
我が住まいは、かなり老朽化したマンションです。
先日、電気工事の為昼の1時から4時まで停電となりました。
もちろん工事なので前もってお知らせは頂いていたのですが。
用事が早くに終わり、帰宅するとまだ2時まえ。
表では、なにやら工事の真っ最中。
さて、携帯でも充電しとくか・・・・・・って使えん。
し、しかたないパソコンでメールを・・・・って使えん。
気を取り直して、録画しておいたビデオをでも・・・・って見れん。
お茶、コーヒー・・・飲めん。
(ガスで沸かせばよかったんですがね)
照明つかないからなんか薄暗いし。
ふて寝していると、
3時過ぎ、ピーという音ともに、いっせいに電気が入りました。
スイッチを入れっぱなしにしていた電灯はつき、電気ポットは再沸騰し始めました。
おおお、電気屋さんありがとう。
おまけに、予定時間より早いし。
こういう時こそ、万年筆とノートをとりだして、アイデアをまとめる。
な~んて、全然思いつきませんでした。(苦笑)
いかに、電気に依存して生活していることか。
私の友人に、携帯電話は家に置きっぱなし(この時点で携帯じゃない)で受信専用、ネット契約してないので、通話のみ。勿論パソコンも持っていないというのがいます。
彼に連絡するのに一番早いのは、電報!
昭和初期か!
でも、ちゃんと社会生活おくってます。
彼には学ぶところが多々ありそうです。
このインク、吸入式じゃあなく注入式!?
先日、はじめてプリンターインクの補充というのをしてみました。
何も考えずに純正を使っていましたのですが、
新しく出来た電気屋さんをのぞきに行った時の事。
ふと、裏側を見ると純正じゃあないインクが同じように吊れていました。
一時期、裁判になってたこともあり、店頭から姿を消していた(我が町だけ?)あのインクです。
安い。これにしよう・・・。
と、さらに見ていくと、なんと補充用のインクがあるではないですか!!
おまけに、安さ爆発!?(純正と比べると)
そりゃあそうです、空になったインクを自分で入れるのですから。
万年筆でインク補充に抵抗のない(笑)私としては、ノンタイムで決断。
いそいそと持ち帰り、早速インク補充をしてみました。
ちょいと、工作(穴を一つ開ける)は必要です。ちゃんと入るか不安でしたが、
うまくしたもんです。
ビニール手袋もついていましたが、特に汚すこともなく、補充完了。
あとで、調べるとこういう安いインクは、純正のインクとは違い、詰りの原因になったり、発色が悪かったり、
それなりのリスクはあるとのこと。
詰め替え用インクを取り巻く状況を詳しく知りたい方は、
こちら
ちなみに、
私が買ったのはこちらのインク。キャノン用。
http://www2.elecom.co.jp/support/ink/index.asp
プリンターメーカーのインクで儲けるビジネスモデルも分かりますが、
純正の補充用インクがあれば面白い?
儲からないからだめなのかな?
カートリッジは便利なんだけどね。
万年筆と違って、インクを補充する楽しみ?喜び?を見出すのは、ちょっと無理があるか?
関西ペンクリニック情報 20080530
【セーラー万年筆】
2008年5月30日(金)~31日(土)
ナガサワ文具センター センター店(兵庫県 神戸市)
午前10:00~午後6:00
最終日午前10:00~午後5:00
ペンドクター長原 幸夫氏
2008年6月7日(土)~8日(日)
ボックス(兵庫県 姫路市)
午前10:00~午後5:00
最終日 午前10:00~午後4:00
ペンドクター川口 氏








