万年筆くらぶ

万年筆の達人たちのあつまり

台風一過のこの前の日曜日。
「WAGNER 関西地区大会」という万年筆のあつまりに大阪まで行ってまいりました。


こっちにも、あっちにも万年筆の雑誌でお見かけしたことがある顔、顔、顔。


すごい所に来ちまった~~。
というのが第一印象。


何気にテーブルに置かれてある万年筆も、
カジュアル万年筆使いの私にとっては、どれもこれも「すげえ!」ものばかり。

モンブランやペリカンの古いの(たぶん高いでしょう)やら、照り焼きソーセージみたいなオリジナルの万年筆やら。
それはもう・・・・。
そうそう、ヘミングエウェイも生で見ましたよ。箱も。


関西では初めてのようでしたが、定期的に開かれるといいなあ。
皆さん、ご自慢の愛用の万年筆を片手に、わいわい盛り上がっていましたね。
私のようなものもちょこっと仲間に入れてもらい、楽しいひと時でした。


台風の影響で遅れに遅れた新幹線で、駆けつけたのがあのTAKUYAさん。


TAKUYAさんが商品を図解で説明されるときの、手元に妙に感動したのでした。
ペリカンのスーベレーンで、さらさら~。
めっちゃかっこいい。


妙なところに感動しつつ、会を後にしたのでした。
飲み会に参加できず残念。


記念のTAKUYAオリジナルのしおり。もちろん革。ちゃっかりゲットしてきました。
これです。(中ほどに出てきます。)会の模様なども。
http://blog.livedoor.jp/aurora_88/archives/51012730.html



マンダラートで万年筆ゲット!


マンダラートってご存知ですか?
私は、これを万年筆くらぶの会報で知りました。

要は、
「アイデアまとめツール」
といえるものです。

使い方は簡単。
鉛筆で、いえいえ万年筆で(笑)、“井”を書きます。
そうすると、マス目が9マス出来ますね。
その中心に、今悩んでいる事や考えたいことを書きます。

例えば、“体重を減す方法”とか“収入UP法”とか。
そして、他の8マスに、どんどん思いついた事を書き込んでいく。

すると、解決方法が見つかったり、今まで思いつかなかったアイデアを手にすることが
出来るというもの。
ちょっと、説明が大雑把すぎ?
詳しくは、
http://www.saturn.dti.ne.jp/~n2lab/mandal/mandal.htm

なんか、面白そうじゃあないですか!

会報の文章を拝読すると、
欲しい万年筆を手に入れる為や原稿を書いたりするのに、効果はありそうですよ。
さらに、いろんな使い方が出来そうです。


マンダラートのHP
http://www.mandal-art.com/product.html




万本堂 東へ後編

皆様いかがお過ごしですか?

さて、
前回の続きです。
初めて、万年筆くらぶの交流会に参加した話。

受付を済ますと、
そこでは、即売会の品物とオークション品の下見が出来ました。
さらに、ユーロボックスさんとTAKUYAさんがいらしてました。

TAKUYAさんの前には、赤い筒が。
どっかで見たことある。
・ ・・・・・・。

そうそう、これでした。

その作りとこだわりに脱帽です。

それと、何人かの方が首からさげている、1本差しのペンケースも!
かっこいい。
密かに、私もお願いしようと思っています。


ユーロボックスさんに直してもらおうと思っていた万年筆を、
忘れてきている事に、気が付きました。
落としたのかと思って、慌てましたけど・・・・。
きっちり忘れてきてました。
なんてこったい。

何しに来たのやら。

なので、気分直しに、伊東屋さんに行って参りました。
すごい量の万年筆ですね。いいなあ・・・。
カクテルインクを作ってもらいに、丸の内店も覗いてきましたよ。
もう、すっかり気分は上々(単純~)

さあ、来年はどうしましょうかねえ。
もっとゆっくり出来るように、ウィークリーマンションでも借りようかな(笑)。



万本堂、東へ。

東京に行って参りました。
そう、万年筆くらぶの交流会。

銀座という所に、初めて足を踏み入れました。
東京自体10年ぶり。
いい年して、すっかり舞い上がってしまいましたよ。

さて、迷いながら何とか、会場に到着。
ある建物の3Fと4Fが会場です。
もう、すでに多くの方が楽しく談笑されていました。

すごい人ばかり。
万年筆の知識も、ものすごいです。半端じゃないです。
とてもとても、話の輪に入れません。
さらに、4Fは達人だらけ・・・・。とても入っていけません(笑)
オーラが違ってます。(笑)

残念ながら、日曜の朝には帰る予定だったので、着いた日のわずかな時間の参加となりました。
来年はもう少し余裕を持って行ってみたいですね。

さて、
受付の時、肝心の物を忘れている事に気が付くのです。
つづく。



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