いつかはヘミングウェイ
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ペリカン:レベル L-65
NO.2
メーカー:ペリカン
「レベル L-65」

どの世界にも憧れのモノやメーカーがあります。
私もちょこっと万年筆の世界に足を踏み入れると、
モンブランやペリカンがそれだと、すぐ分かりました。
まあ、大抵は、なかなか手に入れにくい(高価!)モノになっているのですが、
やっぱり持ってみたいと思うのが人情ってもんでしょう。
フラッグシップモデルじゃあなくとも、なんかないか・・・・・。雰囲気だけでも。
モンブランは、とてもとても・・・・×。
ところが、ペリカンには、カジュアル万年筆があるじゃあないですか!
ありがとうペリカン!
ということで、初めてのペリカンはこの「レベル」という万年筆。
確か、初めて通販(ペンハウスさん)で手に入れました。
お尻からインクを入れるという画期的な試みに心を奪われ、その存在を知るや
速攻で入手。
以来、ずっと使ってきました。
ところが、

首軸に亀裂が・・・・。
指にインクがついて、どうしょうもありません。
無理して、胴軸を持つようにして書いたり、
色々試しましたが、
そろそろ
引退のようです。
ウォーターマン :クルトゥール・ライト・ソフト
NO.1
メーカー:ウォーターマン
クルトゥール・ライト・ソフト

初めて自分で買った万年筆。
とにかく黒じゃあない万年筆が欲しかった。
ウォーターマンがどこのどんなメーカーかなんて知りもしなかった頃の話。
神戸ナガサワ文具センターの今は無きセンター店で、手に入れました。
ところが、
買ったもののほとんど使わず、引き出しの中で眠らしてました。
最近、そのカチっとした書き味に惚れて、頻繁に使用中。

購入時一緒に入手したカートリッジインクをようやく使い切りました。
確か、同じ色のプラスチックケースがあったと記憶するが
押入れの藻屑となっている。
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