耳寄り情報
最後!?の付録万年筆
新聞のちっさな記事で見たのですが、
ラピタは、今年いっぱいで休刊するようですね。

万年筆好きを騒がせた付録万年筆も4本で打ち止め?
さてさて
今月号の「ラピタ」手に入れましたか?
前回のは、買いそびれてしまったので、今回は発売日当日本屋さんに、
走りました!
付録ミニ万年筆「WHITE」。

表紙に実物大とある写真が載っています。
白い軸が新鮮な印象を受けた万年筆です。
いそいそとレジに持って行き、
いそいそと箱を開けました。(家で)
細っ!ちっさっ!
平面で見る写真と実物とは、少々雰囲気が異なってるんですね。
さて、
本誌の付録に関するページは1ページだけ。
シークレットにしてた割には意外とあっさり。
他に、万年筆に関する記事はなく、なんとなくさびしい。
万年筆欲しさに、何冊も買うとつらいことになります。
軸の色はいいけど、金属部分はやっぱりゴールドがいいよね、という
方には、こちら。
次号で、ゴールドバージョンをプレゼントする企画があるようです。
プレゼント?抽選?
レアアイテムになりそうな予感。
神様 改め 現代の名工 登場!!
恥ずかしながら、
私はまだ一度も行ったことがないのですが、
「第10回 世界の万年筆祭り」
というのが、東京は日本橋三越本店で開催されますね。
毎年恒例ですね。
国内外の万年筆メーカーが一堂に会する、まさに“祭り”。
いいなあ・・・・。
セーラー万年筆さんは、
「第10回」を記念した「三越限定万年筆」(限定50本 税込み68,250円)を発売するそうです。
さ・ら・に
ペン先職人・長原宣義氏が『平成19年度 現代の名工』に選出されたのを記念して
「現代の名工 受賞記念万年筆」(世界限定500本 税込み84,000円)も同時に発売!!
限定限定限定・・・・。
3月26日からの大阪・梅田の阪急百貨店 でも
「阪急百貨店オリジナル ブライヤー万年筆」(限定20本 税込み84,000円)登場。
ここでも限定。
催しがある度に作るつもりかな?
そのくせ、限定の割には微妙な価格。(けっして安くはないけどね。)
売れちゃうんだろうなあ~すぐ。
さらにさらに
日本橋三越本店のほうでは、
“「現代の名工」長原宣義氏も3月20日から22日までの3日間、来場の予定”
とのこと。
生・神様にお会いできるのですね。
そういえば、数年前
神戸のナガサワ文具センターのペンクリニックで、お見かけして以来
です。
その時は、直接お話をすることなく、後ろでその手元ばかりを見ていましたよ。
この3日間はさぞ大勢の人が来られることでしょうね。
日本の匠
大阪は梅田の阪急百貨店で、昨日8/29日から9/4まで
「探訪 日本の匠」という催事を開催しています。
傘、べっ甲細工、手植えブラシ、京友禅きもの、南部鉄器・・・・
などなど。
一度は聞いたことがある名前ばかり。これだけも行く価値ありですが、
そう、もちろん万年筆もありますよ。
中屋万年筆さんが来られています。
一週間とおして、ペンドクターがいらっしゃるそうなので、不調の万年筆を診てもらうこともできますね。
但し、中屋の万年筆かプラチナの万年筆に限るそうですが・・・・。
なんかすごい名前の万年筆が載ってました。
「“宝相華”白地沈黒万年筆」
な、なんて読むのか・・・・?
「たから・・・しろじち・・・くろ・・」
そうそう、9月末には神戸ナガサワ文具センターにいらっしゃる中屋万年筆さん。
その時、溜塗りのすごい万年筆を登場させるそうですよ。
新たな万年筆のお店が誕生します。
高校野球も終わり、朝方気の早いツクツクボーシが鳴き始めました。
まだまだ、暑いですがなんとなく暑さの質が違って感じられるのは、
夏恒例イベントが次々に終わっていくからでしょうか・・・・。
夏に入る前のあの独特の高揚感が、なつかしく感じられます。
・・・などと言っている場合ではありません。
みなさ~ん!!
うれしいお知らせです。
暑さにめげず、幾多の困難も乗り越えて、着々と自分の世界を
実現化している方がいらっしゃいます。
その方は、
神戸に新たな万年筆の聖地を作ろうとされているのです。
万年筆だけでなく
文房具好きにはたまらない、アイテムも!
もちろん、オリジナル万年筆も準備中!
詳細は・・・・
小出しにしていきます。へへへ(笑)
オープンまで、あと約1ヶ月・・・・・。
今回のナガサワオリジナル万年筆
さて、いよいよ来週になりました。
神戸でのペンクリニックです。
毎度おなじみ、ナガサワさんところで25日から3日間。
でも、今回は談話会はないそうです。
残念ですねえ~。
でもこのペンクリニックに合わせて、出ます。
出るんです。
ナガサワオリジナル万年筆が今年も出ます。
“MEMO”12600円。
今回はだいぶこなれた?(笑)お値段のようです。
それもそのはず、
創立125周年の今年、一人でも多くの方にオリジナル万年筆を使ってもらいたいと言う願いがコンセプトなんだそうですよ。
しかも軸色として、ブラック、イエロー、レッド、そして125周年限定色
ピンクの4色展開。
実物を見てないですが、限定色がピンクとは・・・・・。
女性がターゲットですかな。
ペンクリニックに合わせての販売なんで、
ベースは、セーラー製でしょうね。きっと。
とすると、プロフェッショナルギアあたりかな?
気になる廃盤万年筆
こんな万年筆を見つけました。
シェーファー プレリュード。オーシャンブルー。
2001年に廃盤になった色なんだそうです。
今なら50%OFF!
さてさて、
プレリュードといえば、すぐ思い出すのが
ホンダの車。
ロー&ワイドの2ドアクーペ。
とってもとっても憧れていました。2代目ですよ。
CMソング今でも口ずさめます。2代目の。
さすがに、最近では走っている姿を見かけなくなりましたが・・・・。
車の方は、買えなかったので、
その腹いせに・・・・いえいえ。
このシェーファーの万年筆を以前、買いました。
当時この色にしようと思っていたボディカラー、シルバーをチョイス。
カタログで調べると、“ストレートシルバー”という名前でした。
プレリュードには、コンバーターが付属してくるので、ちょっとお得な気分?が味わえてグットです。
車の名前で“マーチ”は今でもある超有名な車種ですが、
たしか、コンチェルトというのがあったように記憶しているのですが・・・・。
あまり自信はありません。
行進曲に、協奏曲、前奏曲ですか。
プレリュード オーシャンブルーはこちらから
綺麗な軸ですよ。
http://www.buneido.com/brand/HORIDASHI/SHF-0651.htm
ラッキーカラーの万年筆
黒ばっかり!
金と黒はもうあきた!
もっとカジュアルに万年筆を使いたい。
そんな方には、これ
★限定品!プロフィットカラー万年筆★
いるかの万年筆やさんから、こんなのを見つけました。
数に限りがあるそうです。
送料込みってところがいいですね。
各色、細字、中字、太字から選べます。
インクの色と同じ軸を選ぶのもよし。
軸にインクを合わせるもよし。
その日のラッキーカラーに合わせて持つもよし。
(あっ、これいいなあ。思いついて書いたけど。面白そう!)
気軽に持ち歩いて、でも本格的な万年筆が使いたい。
しかも、ちょっと定番とは違う色で。
そんな時、いかかでしょう。
私のように、ペンクリの時、エンペラーをつけて貰うと、
より、オリジナル度はあがります。
でも、もう一本買えちゃいますけどね(笑)
ご注意下さい。
★ボトルインクも付いてくるようです。気になった方は、こちらから。★
聖地移転
いよいよ、我が関西、神戸でもペンクリニックが始まります。
シーズンインってところでしょうか(笑)。
今年一回目は、いつものようにナガサワ文具センターさんで、
パイロットのペンクリニックです。
今回は、以前のように、センター店での開催になります。
何故か。
それは、本店が移転するからなんです。
とはいえ、近くの本屋さんの3Fなんですが。
なので、例のように例のごとく、やってますよ。
本店売り尽くしセール。1/29~3/11。全品10~40%OFF。
ちょっと、通ってなかったら、これです。
知りませんでした。
まだあるから、いいなって思っていた方、チャンスですね。
(自分に言ってる?)
さてさて、
もはや恒例の談話会もありますね。
毎回毎回企画して下さり、本当にありがとうございます。
本店の5Fでの開催とあって、立ち見が出る!ってことはないかな・・・(笑)
部分漆の万年筆
面白いサービスを見つけました!
“万年筆の漆部分塗り!
キャップや軸、お好みの場所に。”
なんか、面白そうでないですか?
漆塗りの万年筆は、昨年の中屋万年筆のペンクリニックで、
いやというほど、その良さを見せ付けられています。
なので、
今年こそは、漆塗りの相棒を!と思っていた矢先、
こんな、ナイスなサービスを見つけたのでした。
さて、休眠中のプロフィット(ナガサワオリジナルモデル)の軸に塗って貰うことにしました。
色も選べますよ!
見本の色は、茶?色。落ち着いていて良いのですが、同じにするのでは芸がありません。
見本帳を持ってきてもらい、選ぶことに。
あまりの多さにあせりながら・・・・。
人にじっと見られると、てんでだめな私。
試し書きの時もそうだけど。
結局選んだのが、人参色。
にんじんいろって・・・。
我ながら、何で?
出来上がりが楽しみ(こわい)。
おっと、ちなみにこのサービス時間がかかります。
通常4ヶ月~6ヶ月。
もしかしたら、桜が散って、梅雨の時期に再会する事になるかも(笑)。
詳しくお知りになりたい方は、
お馴染みナガサワ文具センター本店まで。
こんな限定モデルはいかが?
いるかの万年筆やさんだけの期間限定モデル。
しかも、3連発!いってみよう!
一つ目は以前紹介した事があるモデル。
これは、もう、カジュアルクラスでは・・・・ないですね。
次は、
水玉がなんとも・・。こちらは、思いっきりカジュアルです。
そして、最後は、
こちらもカジュアル。2色あります。
以前、砲弾型の限定万年筆をこちらからゲットした事あります。
さすが、メーカー直営?のサイトですね。
本格的なものから、レアなものまで。
たまにチェックすると、面白いのに出会います。







