本の話

記念に万年筆or本

数年前からちょくちょく目にしていた


「本屋大賞」
今年も発表されましたね。


恥ずかしながら、詳しくは知りませんでした。
ただの販売ランキングかと思ってました。


商品である本と、顧客である読者を最も知る立場にいる書店員が、売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、しいては出版業界を現場から盛り上げていけないかと考え、同賞を発案・・・売り場からベストセラーをつくる!!(HPより引用)

ふむふむ。
お!
しかもNPO法人なんですね。


本屋大賞の他に「発掘部門」があります。
既刊本市場の活性化を狙ったもので、過去に出版された本のなかで、時代を超えて残る本や、今読み返しても面白いと思った本を書店員さんが選びます。

こちらは、リスト形式になっていて順位ではありません。

自分が思っている、これはって本が見つかると、なんかとってもうれしい。
お気に入りの本が入っているか、見ていくのも楽しいですよ。

http://www.hontai.jp/winner2005.html
この方の話を読んでると、
何かの記念に本を買うのも悪くないなあと思えてきました。
そんな買い方したことないですが・・・。


記念に、万年筆じゃあなくてね。




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