万年筆の本
まずは、この1冊から。
えい出版から「世界の万年筆ブランド」というすごい本が出ました。
PEN BRAND 世界の万年筆ブランド (エイムック 1641)
「珠玉の万年筆と45のブランド万年筆」
というサブタイトルから分かるように、全世界の有名万年筆メーカー
ごとのページ構成で、各ブランドを総天然色で紹介。
モンブランやペリカン、ラミー・・は勿論、
セーラーやパイロット、プラチナといった日本のメーカー、
さらに、
ロングプロダクトや川窪万年筆店、万年筆の山田、大橋堂なども!
(こちらはさすがに、まとめて1Pで紹介という扱いですが・・。)
実は、いままでの「趣味の文具箱」の内容を再構成した本なのですが、
ちゃんと最新情報も加わっています。
再構成と聞いて、な~んだ・・・とお思いのあなた。
一度手にとって見てください。
万年筆初心者にとっては、最高の一冊だと思いますよ。
ここまでの情報が一つにまとまっている本はそうないです。
カタログ的要素もあるので、
どんな、万年筆があるんだろうと迷っている方には、オススメ。
万年筆の基本的な知識や、
巻末にインクカラーチャートが掲載されているのがうれしい。
ほんと、まずはこの一冊をと薦めたくなる内容です。
来月には、「趣味の文具箱」の最新号もでるようですし、
夜な夜なの読書タイムが華やかになります。
良い本には間違いないんですが、
小さくてもいいから各ブランドの全ラインナップを
掲載していてくれてたら・・・・・・。
カタログ好きとしては、つい欲が出てしまいます。
ちりめん万年筆!?
![]() | 職人技を見て歩く―人工心臓、トイレ、万年筆、五重塔… 林 光 光文社 2002-03 by G-Tools |
職人技を見て歩く
という本を読み返していました。
万年筆について、パイロットの広沢さんのインタビュー?(というのかな)
が掲載されています。
その中で、十数年前、人形作家の辻村寿三郎さんに、デザインをお願いした万年筆があるとのこと。
辻村寿三郎さんといえば、確か子供の頃見たNHKの人形劇「真田十勇士」の人形を作った方のはず。
あの、ちりめん地を使った人形の肌は、今でも思い出せるほど。
ああ、なつかしい。
その方がデザイン(万年筆そのものではなく、万年筆に絵を描くという意味)した万年筆とは、どんなものなんでしょう。
ちりめんのような、質感になっているのでしょうか(笑)?
私はOKですが・・・・・いかがです?
刊行ラッシュ?万年筆の本
| こだわりの万年筆 | |
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「こだわりの万年筆」
ちょっと前に出た万年筆の本です。
写真綺麗で、眺めているだけでも楽しい本です。
これには、各メーカーの説明が掲載されています。
こういうのを読むと、そのメーカに対しての見方が変わりますよね。
ブランドイメージだけの表面もいいけど、一歩踏み込んだ現実を知ると
がぜん愛着?が沸いてきます。
そのペンが生まれた背景や、思いが分かるともう、たまりませんね。
来年は、ひとつこのメーカーのペンを持ってみようかとか、
思ってしまいます。
やっぱり、万年筆は単なる筆記具ではないですね。
なんなんでしょう・・・。
今年もあとわずかですが、
さらに、こんな本も出たようです。
| 万年筆が欲しくなる本 | |
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もともと欲しい人は、もっと欲しくなるんでしょうね、きっと。(笑)
万年筆の雑誌
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万年筆の雑誌が立て続けに出ますね。
まずは、これ。
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届くのが待ち遠しいです。
来月には、ついにバイブルが。
「趣味の文具箱」Vol.6。
発売は12月19日だそうです。ちょっと延びましたね。
夜な夜なの楽しみが増えます。












